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2011年12月29日

お久しぶりです・・・

前回から5カ月以上あいてしまった。。。やべー
でもまあ適度に更新していくことにします。
来年から・・・キャー

今、3DSの『モンスターハンター3(try)G』をやってるので
忙しい忙しい ふう
もちろん一日中やってるわけじゃないですよ。
空いた時間にちょこっと。

大体いつもスリープ状態にはなってるので、通りかかったら「すれ違い」できるかも・・・
名前は ヒ・ミ・ツですが・・・

というところで、また
狩りに行ってきます!
ではパー
  

Posted by 焼酎家 はまだ at11:14

2011年07月03日

『SPACE BATTLESHIP ヤマト』

『SPACE BATTLESHIP ヤマト』は2010年の日本映画です。
監督:山崎貴
出演:木村拓哉、黒木メイサ、山崎努、柳葉敏郎、西田敏行、高島礼子他

あらすじは
西暦2199年、地球は謎の異星人「ガミラス」の攻撃で滅亡の危機に瀕していた。ガミラスの遊星爆弾による攻撃で海は干上がり、地球上の生物の大半は死滅した。残された僅かな人類は地下都市を建設してガミラスの攻撃に耐えていたが、地下にまで浸透してきた放射能によって人類の滅亡まであと1年余りに迫っていた。そんなある日の事、地球上にイスカンダルからのメッセージカプセルが届けられた。そこに記されていたのは、波動エンジンの設計図とイスカンダルの正確な座標であった。後日、地球防衛軍はそれらの情報に加えて、彼らには放射能除去装置を渡す意思があると発表。その情報を信じ地球の最後の希望を乗せた宇宙戦艦ヤマトはイスカンダルへと旅立った。


今回はちょっとネタばれ含みます。
まずは感想から。
日本のSFもここまで来たか という感じ。
もちろんCGバリバリですが、見応えはありました。
ただ・・・
アニメ版ヤマトをすべて観ている店主(他の方も?)からするとこの脚本は何なの?と言いたくなりました。
だってイスカンダル編(ガミラス編)と白色彗星編が一緒になってしまっていて、それぞれの印象深いシーンを集めて作られた感じなんです。
これを2時間半に収めるには無理があるというもの。
どうせならせめて2部作にしてしてほしかったと思いました。
まあもう観たくないという方も多々いるようですが・・・
はっきり言って脚本が悪い。
(脚本家じゃないですよ)

さらに森雪がブラックタイガーのエースパイロットって・・・
だから黒木メイサなんだなと思いました。
アニメのイメージだったら彼女は起用されないでしょう・・・と思います。

さらにさらに古代進役にキムタクって・・・(キムタクファンの方ゴメンナサイ)
決してキムタクじゃダメだと言ってるわけではないんです。
彼の個性が前面に出てきてしまっているのが・・・
それに他の映画やドラマと違わない演技が・・・

他の俳優さんは、まあそれぞれ味は出てたかなって思います。
特に嬉しかったのは、デスラー総統にアニメ版の伊武雅刀を起用したことですね・・・声だけですが。

この作品を観る場合、アニメ版は忘れた方がいいです。
そして娯楽映画として観る分にもいいと思います。
細かいところは忘れてね。
強くお勧めはしませんが、日本が作ったSF映画がここまで来たというのを知るにはいいかもです。
あっ、あとはキムタクファンにもいいかもね。  

Posted by 焼酎家 はまだ at11:14

2011年06月12日

「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」

『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』は2010年12月23日に全国松竹系映画館にて公開された円谷プロダクション製作の特撮映画作品です。
監督:アベユーイチ
出演:小柳友、濱田龍臣、土屋太鳳、石橋保、さとうやすえ他

あらすじは
ウルトラマンベリアルとの戦いから、しばらく経ったある日。突如、M78星雲・光の国にダークロプスが襲来し、ウルトラマンゼロとウルトラセブンが力を合わせてこれを撃退。ダークロプスのパーツを回収・分析したところ、この宇宙には存在しない物質で構成されていることや、それがマイナスエネルギーを異世界宇宙(アナザースペース)へと送っていることが判明。ゼロは、これを作り出した者の正体を探る任務に志願する。
セブンから万能武器・ウルトラゼロブレスレットを授かったゼロは単身、異世界宇宙へと向かう。そこでは、生きていたベリアルが銀河皇帝カイザーベリアルとして率いるベリアル銀河帝国が猛威を振るっていた。
そして惑星アヌーで、レギオノイドの大軍から人々を守ろうとして瀕死の重傷を負った青年・ランと一体化したゼロは、その弟・ナオ、惑星エスメラルダの王女エメラナ、人工知能を持つ宇宙船ジャンバードとともにベリアルを倒すため、その鍵を握るバラージの盾を探す旅に出る。


この作品の序章として『ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ』が出てますが、これを観なくても話はわかります。

この作品の特徴としてはミラーナイト、グレンファイヤー、ジャンボットが出てきますが、40代~50代の方には懐かしいミラーマン、ファイヤーマン、ジャンボーグAをモチーフとしたヒーローです。
さらに今回はウルトラマンノアも登場!
ウルトラマンノアは『ウルトラマンネクサス』の究極最終形態です。
詳しくはこちらをどうぞ右ウルトラマンノア
余談ですが、『ウルトラマンネクサス』はTVで放映されましたが、子供たちにはあまり受け入れられず打ち切りとなってしまいました。
でも大人には結構人気があります。
もちろん店主もこの作品は好きです。

さて今回の劇場版に関しては、率直な感想として「TVでやってから劇場版を作ってほしかった」ですね。
そう思ってる人も結構いると思います。
さらにミラーナイトやグレンファイヤー、ジャンボットというヒーローが登場したので、ゼロの存在感が前作に比べて薄くなってしまったような・・・
ウルトラシリーズにウルトラマン以外のヒーローが登場するって なんだかな~ っていう感じです。

もっと書きたいことはあるんですが、もっと長くなるのでこの辺にしておきます。
この作品だけを観るならば結構楽しめますので、興味のある方は観てみてくださいね。
そうそう、ウルトラマンベリアルの声を担当している宮迫博之は、相変わらずいい味を出してると思いました。  

Posted by 焼酎家 はまだ at11:14

2011年06月04日

「きみに読む物語」

「きみに読む物語」は2004年に製作されたアメリカ映画です。
監督:ニック・カサヴェテス
出演:レイチェル・マクアダムス、ライアン・ゴズリング、ジーナ・ローランズ、ジェームズ・ガーナー 他

あらすじ
認知症を患い過去を思い出せずにいる老女と共に、療養施設へ入寮しているデュークは、ノートに書かれた物語を彼女へ読み聞かせている。物語は、1940年のアメリカ南部シーブルックを舞台にした、青年ノアと少女アリーのひと夏の出来事であった。


これはある意味究極の恋愛だと思います。
詳しくは書けないですが、観終わった後ジ~ンとして自然と涙がこぼれてきました。
もちろん賛否両論あると思いますが、店主は感動し すばらしい と思いました。
純粋な恋愛映画って観ないんですが、レイチェル・マクアダムスが出ているということで観てみました。
こんな作品があったんですね。

恋愛映画がお好きな方には大のオススメです。
是非観てほしい・・・
興味ない方はスルーして下さいね。  

Posted by 焼酎家 はまだ at11:14

2011年06月01日

「きみがぼくを見つけた日」

「きみがぼくを見つけた日」は2009年アメリカ映画です。
監督:ロベルト・シュヴェンケ
出演:レイチェル・マクアダムス、エリック・バナ 他

あらすじ
雪の日に母親が運転するワゴン車に乗っていた6歳のヘンリーは、スリップ事故の衝撃を受けたとき自分に何が起こったのか理解できなかった。車外に立ちつくす幼いヘンリーの目の前に1人の青年が現れ、いずれ理解できるときが来るだろうと告げ消えていった。美術を専攻するクレアは図書館へ資料を探しにやって来た。その図書館で働くヘンリーを見つけたクレアは彼にとても親しげに話しかける。クレアにとってヘンリーは運命の人だった。しかしヘンリーはクレアに会った記憶がない。その夜クレアはヘンリーを食事に誘い、6歳のときから彼を知っていたことを告げる。クレアはいつヘンリーに出会ったのかを、日記に刻銘に記していた。自分の特殊な能力を知っていたヘンリーは、自分の未来と彼女の過去が、そしてお互いの家族の運命が複雑に絡みあっていることに気がつく。クレアは自らの愛で、必死に人生を築こうと努力するのだが……。


店主は普段恋愛物は観ないんですが、時を超える=タイムトラベラーということで観てみました。
切ないけど心に残る作品でした。
特にレイチェル・マクアダムスがいいですね~
思わずコレクションに と思いDVDを購入し、他の作品も一緒に購入しちゃいました。

この作品は観る価値あり!と勝手に思い込んでます。
時間があったら是非観てみてください。  

Posted by 焼酎家 はまだ at11:14

2011年05月29日

いや~久しぶり

いや~久しぶりの更新です汗
約4ヶ月振り下降
いけませんな~あせる
その間覗いてくれた方、ありがとうございます。

さて先日長門裕之さんが亡くなりました涙
その前には南野陽子さんが結婚されましたあはは
店主の中でこの二人に共通する事と言えば注目
『スケバン刑事』

この作品は店主がまだ20歳の頃。
夢中になって見てましたにやり

初代麻宮サキは斉藤由貴
二代目は南野陽子
三代目は浅香唯
しばらくあいて、四代目が松浦亜弥
店主は勝手に、力の初代、技の二代目、おちゃらけ三代目といってましたへへん

先日二代目の劇場版を観てTVの方も観ようかと思ってたや先に暗闇指令(長門裕之さん)が亡くなりました。
もちろん観ましたよ『少女鉄仮面伝説』(二代目)
今は『少女忍法帖伝奇』(三代目)を観てます。
この後は三代目の劇場版と四代目の劇場版ですね。
内容等はこちらで調べて下さいね。


また少しずつ更新していこうと思います。
あれからDVDも観ましたし、DVDだけじゃなく他のことも書いていこうかな~ って思ってます。
たま~にでいいので覗いてみてくださいねウィンク  

Posted by 焼酎家 はまだ at11:14

2011年01月31日

「ROME」

「ROME」はアメリカ合衆国のHBOとイギリスのBBCが共同制作した2005年~2007年に制作された海外ドラマです。
総制作費は200億円以上、制作期間は企画から撮影終了まで約8年という破格のものです。

解説&ストーリー
紀元前52年。共和政の確立から400年を経たローマは、100万人の人口を誇る世界的な大都市として、また、その後、勢力を広げる帝国の中心地として、世界で最も財力のある都市であった。共和政とは、権力の持つ複数の人間が熾烈な権力闘争を繰り広げるという主義のもとに成り立ち、一人の人間による絶対的な統制は許されぬこととされていた。しかし今、その主義は不正や暴力行為によって崩壊しつつあった。支配者階級は贅の限りを尽くし、昔、その真価の認められていたスパルタ兵の規律や団結性は急激に失われていった。階級の落差は激しく、法や政治を統制する組織の権力は弱まり、軍事組織が勢力を高めていた。

8年に渡る戦争の末、ガイウス・ユリウス・カエサルはガリアを征服し、ローマへの凱旋を果たそうとしていた。彼は忠実な百戦錬磨の軍人たちを率い、捕らえた者たちから得た財宝の金や略奪品、そして抜本的な社会改革のための、国民への課題を持って帰途につく。元老院はそんなカエサルを恐れ、ローマの地に足を踏み入れれば戦争犯罪者として起訴すると彼を脅した。カエサルの旧友であり、仲間であり、指導者でもあったポンペイウス・マグナスもまた、元老院との権力関係は微妙な状況にあった。

そんな中、カエサルの第13軍団の2人の兵士、ルキウス・ヴォレヌスとティトゥス・プッロはガリアの荒野へ向かい、盗まれたカエサル陣営のシンボル、鷲の軍旗の奪還を命じられる。しかしやがて彼らは、古代ローマを揺るがす重大な事件に巻き込まれていくのだった。

愛と裏切り、支配する者とされる者、そして夫と妻。そのさまざまな思いが交錯する「ローマ」は、共和政の崩壊と帝政の誕生を描いた歴史大作である。


この作品は見応えがありました。
前半(12話まで)は、カエサル(シーザー)がローマ社会の大変革という野望を持ってローマに帰国する所から始まり、カエサル暗殺まで。
後半はカエサル暗殺からオクタヴィアヌスの凱旋式まで。
でも、主人公はこの二人ではありません。
ローマ軍第13軍団の百人隊長ヴォレヌスとその部下の軍団兵プッロが中心となって話が進んで行きます。
戦記物かと思いきやそうではなく、人間ドラマです。
性描写も これって必要? と思うほど出てきて、子供には見せられない・・・

全22話ですが、古代ローマに興味があって時間があれば観てみてください。
結構オススメです。
  

Posted by 焼酎家 はまだ at11:14

2010年12月20日

「オリンポスの戦い」

「オリンポスの戦い」は2009年カナダの作品です。
監督はリッキー・シュローダー
出演はコット・エルロッド、アダム・ブッチャー、アマンダ・ブルックス、ジェイムズ・A.ウッズ、アンドリュー・ハワード

ストーリーは
紀元前ギリシア。勇士クレイトスとディミトリア王女の婚礼の日、王女は何者かに毒を盛られ命を落としてしまう。悲しみにくれるクレイトスは王女の魂が魔王ハデスに囚われていることを知る。3日の内に連れ戻さなければ、永遠に死の国から出ることはできない。クレイトスは仲間を集め冥界への旅に出る。炎の門をくぐり、地獄の川を渡り、命がけの冒険の果てにディミトリア王女を発見。現世に連れ戻り生命を蘇らせようとするが…。


ん~~~
オリンポスの戦いというタイトルをつけた意味が・・・
魔王ハデス以外は全く出てこない。
タイトルを見てオリンポスの神々の戦いとか「タイタンの戦い」のようなものを想像してたから、そういう点では外れてしまいました。

内容はまあまあかなぁ。。。
B級らしい感じがしました。

こういう手の作品が結構好きであれば、まあ時間があったら観てみてもいいかも です。  

Posted by 焼酎家 はまだ at11:14

2010年12月18日

「ウルフマン」

「ウルフマン」は2010年アメリカの作品です。
監督はジョー・ジョンストン
出演はベニチオ・デル・トロ、アンソニー・ホプキンス、エミリー・ブラント、ヒューゴ・ウィーヴィング

解説&ストーリー
19世紀、イギリス・ブラックムーア。舞台俳優のローレンスは兄ベンが行方不明になったと知り、久々に実家の城に帰ってきた。しかし到着早々、無残に引き裂かれたベンの死体が発見される事態に。自ら犯人捜査に乗り出すローレンスだが、謎の狼男に襲われ、自らもウルフマンとなってしまう。満月の夜にウルフマンに変身し、次々と村人を襲うローレンス。その父ジョンはあえてローレンスを凶行に走らせる不可解な行動をとり……。

満月の夜、人間が狂暴な獣人に変身し凶行に走る――そんな誰もが知る狼男をテーマにした1941年製作の古典をリメイクした本作。獰猛なウルフマンとなってしまう男の苦悩と、ウルフマンにまつわる秘密をミステリアスに描いていく。綿密に練られたドラマはスリリングで衝撃的。マイケル・ジャクソンの「スリラー」のPVでも特殊メイクを担当したリック・ベイカーによる、ウルフマンの特殊メイクも見どころの1つだ。出演陣では『チェ』シリーズのベニチオ・デル・トロと『ハンニバル』のアンソニー・ホプキンスという名優2人が親子役で共演。不気味に沈むホプキンス、葛藤と苦悩のデル・トロと、それぞれが見事な演技を見せつけている。


監督は「ジュマンジ」や「ジュラシック・パークⅢ」の監督をしたジョー・ジョンストンだったんですね。
観るまでは知りませんでした。
「ジュマンジ」や「ジュラック・パークⅢ」は結構好きな作品なので、ちょっと期待して観てしまいました。

いや~面白かったです。
ウルフマンが走り回るところもスピーディーでした。
ウルフマンに変身するシーンもなかなか見物です。
ラストも涙なくしては語れない・・・というほどでもないですが、ちょっと悲しい気分になってしまいました。

狼男の映画は他にもありますが、1994年に制作された「ウルフ」(監督:マイク・ニコルズ、出演:ジャック・ニコルソン、ミシェル・ファイファー)もいいです。
機会があったら両方とも観てみてください。
  

Posted by 焼酎家 はまだ at11:14

2010年12月11日

「パーフェクト・ゲッタウェイ」

「パーフェクト・ゲッタウェイ」は2009年アメリカの作品です。
監督はデヴィッド・トゥーヒー
出演はミラ・ジョヴォヴィッチ、ティモシー・オリファント、キエレ・サンチェス、スティーヴ・ザーン、マーリー・シェルトン

解説&ストーリー
ハネムーンでハワイを訪れたクリフとシドニーのカップル。彼らは、カウアイ島で2日間歩かないとたどり着けないという、ハワイで最も美しいと言われるビーチに行くために、原野をトレッキングしていた。そんな中、「オアフ島で新婚カップルが殺害され、犯人のカップルはカウアイ島に渡った」というニュースを聞く。道中、ニック&ジーナ、ケイル&クレオという二組のカップルと出会ったクリフたちは、疑心暗鬼に陥るが…。

デヴィッド・トゥーヒー監督がカウアイ島でのバカンス中に思いついたというこの物語は、カウアイ島の美しい自然の中で、壮絶な殺し合いが繰り広げられるサスペンス・アクション。携帯電話も圏外となり、外部との連絡も取れない孤島で、隣のカップルが殺人者なのではないかと疑い出すカップルたち…。3組ともそれぞれに怪しく、どこか普通でないムードを醸し出す。ある出来事をきっかけに真実が明らかになるくだりは圧巻の一言。よく目を凝らし、真実を見逃さないようにして欲しい。主演のミラ・ジョヴォヴィッチが今回演じるのは、明るいがどこかもろい雰囲気の新妻。「バイオハザード」シリーズで見せる爆走やジャンプ力は、本作でも健在だ。


ん~面白かったです。
当然といえば当然なんですが、上にも書いてある通り、どのカップルもあやしく見えました。
前半はちょっと「ん~」という感じでしたが、後半からが・・・

最後は主役が逆転・・・?してしまったかのように感じてしまいました。

興味のある方は観てみてください。  

Posted by 焼酎家 はまだ at11:14

2010年11月24日

「スペル」

「スペル」は2009年アメリカの作品です。
監督はサム・ライミ
出演はアリソン・ローマン、ジャスティン・ロング、ローナ・レイバー、ディリープ・ラオ、デビッド・ペイマー、アドリアナ・バラッザ、チェルシー・ロス、レジー・リー、モリー・チーク、ボヤナ・ノバコビッチ、ケビン・フォスター

解説
「スパイダーマン」シリーズを手がけるサム・ライミ監督が、10年の構想を経て描くカルト・ホラー。主演に「ホワイト・オランダー」「ビッグ・フィッシュ」のアリソン・ローマン。

ストーリー
昇進を間近に控える銀行員のクリスティンは、老婆・ガーナッシュが懇願する不動産ローンの延長を断固拒否する。その夜、クリスティンは狂人と化したガーナッシュに襲われ、聞きなれない呪文のような言葉を浴びる。それからクリスティンの周囲で、次々と不穏な現象が起こり始める。


いや~面白かった。
最初から見せてくれますサム・ライミ監督。
話の内容はまあ普通だとは思いますが、テンポがいい。
そのおかげか、だら~っとしてしまいそうなところもサラッと見せてます。

ラストはいくつかある選択肢の中でも あぁやっぱり というもの。
でも観ていくと 最後はやっぱりそこにしかいけない
まあそれはそれでいいんですが・・・

サム・ライミ監督作品が好きな方にはいいですねぇ。
ホラー好きにもいいかも・・・
個人的にはオススメです。

ただ残念だったのが、
借りてきたDVDに傷が付いていたのか、一番盛り上がるところで画像が止まったり乱れたり・・・ガーン
もちろんその事実は伝えます。
だって自分のせいにされたら嫌ですもんね。。。  

Posted by 焼酎家 はまだ at11:14

2010年11月22日

「グラディエーター・バイオレット」

「グラディエーター・バイオレット」は2007年に制作されたアメリカの作品です。
監督はスティーブン・ダラム
出演はグレイス・ジョンストン、ジェイソン・パジェット、トレイシー・ケイ

解説
ケンタッキーの村はずれで、狂った一族による血統存続が企てられていた。一族は頭目であるビリーの指揮の下、若い女性を拉致・監禁し、2人ずつ殺し合いをさせる。ビリーは勝者をレイプして妊娠させ、一族の繁栄を狙うのだった。そんななか、アンバーは大学に向かう途中、何者かに襲われる。目が覚めると、そこは女性が集められた部屋だった…。
何者かに拉致・監禁されたヒロインが、鍛えられた肉体と知性を駆使して、仲間とともに壮絶な脱出劇を繰り広げる、衝撃のアクション・スリラー。サバイバル系・監禁系・レイプ系が融合したショッキングなストーリーで、逃げ場のない建物に監禁された女性たちの、極限の恐怖がリアルに描かれている。


これはですね~、B級ですがまあまあ楽しめる作品かと・・・
相変わらずの(B級系は)突っ込みどころ満載ですが、その辺にちょっと目をつぶれば ですが。
最初パッケージとあらすじを見た時、中世あたりで女性が生き残るためにバトルをしていくものだと勝手に想像しちゃいましたが、全然違いました。
でもまあまあ面白かったのでよしとしときます。

解説に書いてあるほど極限の恐怖がリアルに描かれていません。
最初にグロいシーンがあるので、嫌いな方は気をつけた方がいいでしょう。
時間があったらどうぞ。  

Posted by 焼酎家 はまだ at11:14

2010年11月20日

「プレデターズ」

「プレデターズ」は2010年公開のSFアクション映画。
「プレデター」シリーズの第3作目に当たる映画です。
監督はニムロッド・アーントル
出演はエイドリアン・ブロディ、トファー・グレイス、ローレンス・フィッシュバーン、ダニー・トレホ、アリシー・ブラガ、ブライアン・スティール

ストーリー
傭兵のロイスは突如閃光に包まれ、気がつくとどこかの上空を落下していた。なんとかパラシュートを開き、着陸するがそこは得体の知れないジャングル。その後、すぐに同じように落下してきたエドウィン、クッチーロ、イサベル、ニコライ、ハンゾー、スタンズ、モンバサと合流し、エドウィン以外の7名は、軍人や殺し屋など「殺人」のプロフェッショナルであるという共通点を持っていることが判明する。8名はジャングルを脱出するため行動を共にし、やがて開けた場所に到着するが、空を見ると幾つかの大きな惑星が浮かんでおり、ここが地球でないことを理解する。さらに謎の狩猟動物の襲撃に遭い、ついには、くくりつけられた生きたエイリアンを発見する。イサベルによるとそれは、かつてアメリカの特殊部隊員を襲った生命体の特徴に酷似しているという。その後、10シーズンもの間この惑星で生き抜いてきたというノーランドと合流し、彼の隠れ家で敵の正体や特徴を知り、生き抜くためにプレデターの宇宙船を奪い、利用することを決意する。


なかなか面白かったです。
ただ・・・
???な部分も結構あり、未だに?な所があります。
ラストシーンのあとはどうするのか、どうなるのかは想像するしかないですが、最悪の場合は 夢も希望もない っていうことでしょうねぇ・・・

「プレデター」シリーズが好きな方は観てるとして、観たことない方でSFアクションものが好きな方もいいかも・・・
考えて観てると???が多くなるかもです。  

Posted by 焼酎家 はまだ at11:14

2010年11月18日

「インパクト」

「インパクト」は2008年のドイツ・アメリカ・カナダ合作作品です。
監督はマイク・ロール
出演はデヴィッド・ジェームズ・エリオット、ナターシャ・ヘンストリッジ、ベンヤミン・サドラー、フロレンティーネ・ラーメ、ジェームズ・クロムウェル、スティーヴン・カルプ 

解説
1万年に1度の流星群の影響で、地球で大停電や重力変化が発生、さらに軌道を変えた月が地球に向かって接近してくる。そんな前代未聞の危機の中で奮闘する元NASA研究員の姿を描く。米独加3ヵ国合作によるSFパニック巨編。

ストーリー
月の衝突という未曽有の危機を、緻密なデータに基づき映像化!1万年に1度の大規模な流星群に紛れ、巨大な天体が月に衝突。その影響は地球にも及び、大停電や重力の変化をもたらす。世界は大混乱に陥るが、それは序章にすぎなかった。軌道を変えた月が39日後に地球に衝突すると判明する。そんな中、元NASAの研究員だったアレックスは、かつての同僚から政府の危機対策チームへの参加を要請される…。


これは180分と長い作品で、レンタルでは1と2があります。
作品的にはなかなかよく出来てると思いました。
1が終わった後、続きはどうなるのかが気になりました。
話自体はまあ普通ですかねぇ。
見て行く途中「アルマゲドン」を思い出しましたが・・・

ディザスターパニック系が好きな方にはいいかも・・・作品の出来には賛否両論あると思いますが。
たまに書きますが、粗探しをせず、頭を空っぽにして観て下さいね。  

Posted by 焼酎家 はまだ at11:14

2010年11月14日

「COBRA THE ANIMATION~タイム・ドライブ」

「COBRA THE ANIMATION~タイム・ドライブ」は2009年4月と6月に発売されたOVAです。
監督・絵コンテ・演出:前島健一
声:野沢那智、榊原良子、内田直哉、高山みなみ

解説
孤高の宇宙海賊にして、宇宙一の賞金首コブラと、ライブ・メタルの体を持つ美しき相棒アーマロイド・レディ。固く強い絆で結ばれた2人は、どのようにして出逢ったのか。レディはなぜアーマロイドの体となったのか。過去と現在がスリリングに交錯するタイムパラドックスSFを主軸に、若き日のコブラとレディの出会い、不死身の大王ギロスとの熾烈な戦い、さらには現在と過去のコブラの競演など、見どころが満載。


前作の「ザ・サイコガン」よりこっちの方が好きかなぁ。
たった2話(1時間弱)で終わらせるにはもったいない・・・
2話だからよかったのか
コブラとアーマロイド・レディにスポットを当てているのがいいのかも。

この後は今年放映されたTVシリーズ第2弾を観る予定ですが、もうちょっと先になりそうです。  

Posted by 焼酎家 はまだ at11:14

2010年11月12日

「交渉人THE MOVIE」

『交渉人 THE MOVIE タイムリミット高度10,000mの頭脳戦』は2010年2月11日に東映系で公開された日本映画です。
監督は松田秀知
主演は米倉涼子

ストーリーは
現金輸送車から2億6000万円を強奪した犯人グループが、羽田空港近くの大型ショッピングモール内で立て篭もる事件が発生。宇佐木ら特殊捜査班も犯人グループの交渉に入るが、最中に指揮権がSATに移行してしまう。だがSATが突入したときショッピングモールが爆発、その混乱に乗じて犯人グループの一味は逃走、主犯格の御堂啓一郎はあっさり投降する。だが宇佐木は人質の木元祐介が御堂に問い質す場面を目撃する。

それから数週間後、休暇を取って羽田空港にいた宇佐木はそこで木元を発見、彼の様子を不審に感じた宇佐木は木元の乗る北九州行201便に乗り込んだ。だがそこでハイジャック事件が発生、ハイジャックの主犯・中川伸也は先の立て篭もり事件で捕まったグループの主犯・御堂啓一郎の釈放を要求、できなければ一時間後に人質を射殺すると突きつける。

上空内は地上との連絡が取れない状況そして飛行機は燃料が1時間も飛べない程に少ないという制約が課せられる中で、宇佐木は偶然居合わせた木崎と共に事件解決に動き出す。地上でも特殊捜査班が犯人との交渉に入り、危機管理委員会が設置されるが、事件の背後にある思惑が蠢いていた。さらに宇佐木には自身の命の危機に瀕するある“爆弾”を抱えていた…。


なかなか見応えのある作品でした。
御堂啓一郎が「犯罪者が警察に守られている」というような言葉を発した時、あ~確かにそういうところがあるなぁ と思ってしまいました。

これでこの作品は終わってしまうんですかねぇ・・・
そうなら残念です。

日本の連続ドラマを観たのは「救命病棟24時」以来。
日本のドラマも捨てたもんじゃぁないですね。
と言ってもあんまり観たいと思うような作品がありませんが・・・

今観たいドラマがあるんですが、近くのレンタル屋さんにはないんですよね~
あっネットレンタルしよう!
何かはヒミツ。  

Posted by 焼酎家 はまだ at11:14

2010年11月08日

「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」

「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」は2008年公開のアメリカ映画です。
アメリカでは5月16日、日本では5月21日公開。
監督はアンドリュー・アダムソン
出演はベン・バーンズ、ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル、スキャンダー・ケインズ、ジョージー・ヘンリー

あらすじは、
ペベンシー家の子供達がナルニアに戻ったとき、ナルニアでは1000年以上もの時が流れ、王都ケア・パラベルは荒れ果て、ナルニアは魔法や妖精が忌避された人間が支配する地となっていた。そのころ、ナルニア国の王はカスピアン王子の叔父ミラースとなっていた。ミラースはテルマール人と呼ばれる人間で、ナルニア人とは違う人々であった(このテルマール人というのは、地球にいた海賊が、ナルニアへの入り口を見つけて入ってきた者である。ストーリーの最後でアスランが語る)。カスピアン王子は、助けを呼ぶために角笛(前回ペベンシー家の四人がナルニアに来たとき、スーザンがクリスマスプレゼントとしてもらい、ナルニアにおいていったもの)を吹き鳴らす。これはどこにいようと吹けば何らかの助け(ナルニアの友たちか、はたまたアスランか)がくるというものであった。

ちょうど王子が角笛を吹いたとき、イギリスの田舎駅のホームにいたペベンシー兄弟たちは、何か見えない力に引かれてナルニアに来てしまう。ナルニアに来ると、カスピアン王子の使い、小人のトランプキンに会う。四兄弟はトランプキンとともにカスピアン王子の所に行き、ナルニア人を集めてテルマール人と闘う。しかし、ナルニア人は小人や獣などが多いのに対し、テルマール人は人間で、戦いにもすぐれていたために負けてしまう。それで、ペベンシー兄弟の長男ピーターはテルマール人の王ミラースに一騎打ちを申し込む。


2作目です。
この作品で印象に残ったところといえば、
カスピアンが角笛を吹き、ペベンジー兄弟たちが駅のホームからナルニアへと行ったシーンですか・・・
ホームから洞窟への移り変わりが見物です。
もちろんピーターとミラースの一騎打ちも見物ですが、ちょっと迫力に欠けるかも・・・

結構この作品も好きです。
観るなら第1章のライオンと魔女から観ることをオススメします。
こういう作品が嫌いな人にはススメませんが、興味のある方はどうぞ。  

Posted by 焼酎家 はまだ at11:14

2010年11月06日

「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」

「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」は2005年のアメリカ映画。
C・S・ルイスの児童文学シリーズ・『ナルニア国ものがたり』の1作目「ライオンと魔女」を映画化したもの。ロケ地はニュージーランド。
監督はアンドリュー・アダムソン
出演はジョージー・ヘンリー、アナ・ポップルウェル、ウィリアム・モーズリー、スキャンダー・ケインズ、ジェームズ・マカヴォイ、ティルダ・スウィントン

ストーリーは、
戦乱を避け田舎に疎開したペベンシー家の4人きょうだいは、疎開先の古い屋敷の空き部屋にあった衣装ダンスから別世界の国・ナルニアに引き込まれる。そこは魔法が生き、けものたちがしゃべり、神話的生き物や妖精の住む世界であった。子供たちは不思議なライオン、アスランに導かれてナルニアを支配する白い魔女から住人たちを解放しようと奮闘する。

『ライオンと魔女』をはじめとする「ナルニア国ものがたり」は聖書を下敷きとしており、ライオンはキリストの、きょうだいを裏切って魔女の手に渡そうとする弟エドマンドは“罪を犯す人間”のメタファーになっている。また物語では「予言」が大きな役割を果たす。魔女の支配が打ち破られる条件の予言、ナルニアの解放と救い主であるアスラン到来の予言、裏切りの贖いに関する予言など。しかし説教くささはなく、幻想的な冒険物語となっている。

ルイスは、当初『ライオンと魔女』の続編を書くつもりはなかったが、出版社や読者の要望を受けてシリーズ化したと言われている。『ライオンと魔女』は、友人の娘であるルーシィ・バーフィールドに捧げられている。


久しぶりに観ましたが、面白かったです。
作者のC.S.ルイスはキリスト教擁護者なので、上記にもあるように聖書を下敷きに書かれました。
でも、そんなの関係なくひとつの作品として観れば、よく出来てると思います。

来年の2月に「第3章:朝びらき丸 東の海へ」が公開されますね。
これまた楽しみです。

ちなみに「ナルニア国物語」は7章まであります。
第1章:ライオンと魔女
第2章:カスピアン王子の角笛
第3章:朝びらき丸 東の海へ
第4章:銀のいす
第5章:馬と少年
第6章:魔術師のおい
第7章:さいごの戦い

これを年代記でみると
6章⇒1章⇒5章⇒2章⇒3章⇒4章⇒7章となります。
好きな方は知ってますね。

次はカスピアン王子の角笛です。  

Posted by 焼酎家 はまだ at11:14

2010年11月04日

「コブラ・ザ・サイコガン」

「コブラ・ザ・サイコガン」は2008年に制作された作品です。

解説
人気漫画家・寺沢武一の代表作にして、世界的にも高い評価を得ているSFアクション『コブラ』の原作コミック生誕30周年を記念してOVA化。左腕にサイコガンを持つ不死身の男・コブラは、宇宙一の賞金首として追われていた。世間では死んだとも噂されていたが、コブラは顔を変え、美しき相棒・アーマロイドのレディとともに、果てしない旅を続けていた。そんなある日、コブラはとある宝石を盗み出すため、地球のニューヨークにある古代火星美術館に忍び込んだ。そこに、ジプシードック率いる海賊ギルドの一団が攻め込んできて……。原作者の寺沢武一みずからが監督、脚本、絵コンテを担当している。

コブラは、店主が子供の頃週刊ジャンプで連載されていました。
当時からこの作品は好きで、コミックも全巻揃え、TV版アニメも観ました。
やっぱりコブラはいい!
この後の作品もあるので、また観ようと思います。

先日コブラ役の声優:野沢那智さんが亡くなってしまいました。
残念です。
ご冥福をお祈りします。
  

Posted by 焼酎家 はまだ at11:14

2010年10月15日

「シャッター・アイランド」

「シャッター・アイランド」は2010年のアメリカ映画です。
監督はマーティン・スコセッシ
主演はレオナルド・ディカプリオ

ストーリーは
シャッターアイランドは精神疾患のある犯罪者を隔離収容する孤島の刑務所。ここで1人の女性が、謎のメッセージを残して跡形もなく消えた。 連邦保安官テディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は事件を捜査するために新しい相棒チャック(マーク・ラファロ)ととも島にやってくるが、テディがこの島に来たのには他にも理由があった…。


これはバリバリのサスペンスです。
2時間を超える(138分)作品ですが、時間も気にならないくらいハマって行きます。
描写といい、ディカプリオの演技といい、文句なく面白かったです・・・店主は。
ただ一度しか観てないので???の部分があり、再度観ようと思ってます。

公式サイトを見たら『二度観キャンペーン』なるものがあり、
一度目は驚き、二度目は謎解き!
やっぱり観るしかないでしょう。
というかもう一回観ないと理解できない・・・うわっ

サスペンスやミステリーものは、先読みしたり犯人の想像とかしますけど、想像だけにして先読みはしないに限ります。
観終わった後の感じ方が全く違ってきますからね。
だから店主は犯人とかの想像はしますけど、次の展開とかの先読みは一切しません。

サスペンス好きの方、ディカプリオ好きの方にはオススメです。
なかなか面白いですよ。
二度観ることをオススメします。。。
(店主はまだですが・・・)  

Posted by 焼酎家 はまだ at11:14
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